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170212 競技クイズ大会の門を叩いてみた

結局人間だって生き物だ、人工物のジャングルに住んでいても結局は、結局は生き物だ。そう感じさせてくれるのは食事の時間ですね。

凄く精神的にすり減ってしまったり落ち込んだりした時でも暖かいごはんを食べると、なんだかどうでもよくなってしまいます。

 

帰ってから明日のお弁当を黙々と作っていました。無心に玉葱を刻んだり、コトコト煮えている音を聞き、静かに味見をする、満足のいくものが出来ている、なんだかとっても幸せな気分になる...。

 

はい。

 

という訳で、今日は人生初めての個人でのクイズ大会参加となりました。

普段お世話になっているクイ研の皆さんが強いことは100も承知ですが、そんな強い人たちがたくさんいて圧倒されました。こんなに凄まじい世界が展開されているなどと思わなかったんです。わたし。

聴いてわかる問題でも、壇上にいる方々のほうが押しが勿論早いですし、クイ研の先輩も活躍されていたなかで敗者復活という本日唯一ボタンの前に座った回に於いては普段なら押せていた「動作の作動状/」(パイロットランプ)で押せずにガチガチに緊張して地蔵で終了しました。地蔵になりたくないから、一問でも押したいから日々鍛錬を積んでいるといっても過言ではないところ、地蔵で終わったというこの事実は重く受け止めるべき失態です。

その後も目の前で展開されていく指と耳と記憶と知識の波にのまれ、易々と気圧されておかげで終了後はもぬけの殻、挨拶もそこそこに足早に帰路につきました。

 

電車の中でも車窓を眺めていたのか、何か考え事をしていたのか、記憶がありません。

初めてのクイズ大会は苦い思い出となってしまいました。

 

 

具体的なペーパーの点数は後日出るそうです。感触としては、まあいつも家で解いてる感じの点数だろうなというところです。本番突然何かが開花することはなくても、普段通りに解けず下がるということは十分ありうる事態ですから、それがなかっただけでも緊張しいのわたしには及第点でしょう。予想ボーダーも当たっていました。

つまるところ最初からペーパー落ちが分かっていて、それでいて勉強しに行ったのであって本日は戦に行った訳では全くありませんでした。それでもここまでショックを受けるくらいですから、競技クイズの森はまだまだ深いのですね。

 

とりあえずもう今日は、こうなるだろうとあらかじめ予想して買っておいたコンビニ限定アイスを頬張ります。果肉ソースがホントに美味しいです。最高です。

明日からまたコツコツ、頑張っていきます。