読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

170219 汽水域

今日も朝軽く問題集をみようと思い目覚ましをかけるも失敗し、結局2度連続開場後に最寄りに着きました。朝が苦手です。

 

仕方なく電車に飛び乗り、道中STUのペーパーを解いてみたところ、一度だけ60点を超えた回があり心持ち良好といった具合でそのままホールの扉を開けました。(後ほど纏めてペーパー結果記事にアップします 2/19記)

 

クイズ歴2年以下というレギュレーションの下で行われる大会ですからペーパーの難易度はそう高くないだろうと予想していましたが、わたしには無理でした。残念。如何なる標高でさえ少しでも高ければ山です。

76位という結果に終わりました。

 

シード権を得ることは初めから無理であることを心得ていたので、2Rへ。

今までの経験が生きて何とか突破できました。

以上です....

 

 

3Rに入ると、

「知っている/思い出せないが何となくわかる」問題と「知らない」問題の割合が逆転し、ここで運の尽きであることを確認しました。従って2Rが今自分の心地よくクイズのできる限界点であり、3Rが今後突破すべき目標であるレベルである、ということです。

皆さん押しが早い早い... ついていけませんでした。地蔵で終わらなかっただけ、前回のように頭が真っ白という事態に及ばなかったのでよかったなと思います。

 

最後に敗者復活戦。3◯1X。

結果はリーチで押し負け敗退。

ここでは問題の難易度がまた心地良い区域に戻ったので安心してクイズを進めることができました。押し負けたのは残念でしたが、今日は3Rに駒を進められただけでも御の字だったので、心持ち晴れやかに用事のため帰宅です。

今回は一度も誤答をしなかったので、ここだけが及第点です。綺麗なクイズ、目指していきたいです。

 

 

 

総括

いい大会でした。自分が押せたからというわけではなく、自分が今どのレベルに居て、どんな課題が残されているのか。自分が次目指すレベルにある人はどんな押しをするのか。

そんなことを把握できた良い機会でした。

わたしのような弱小プレーヤーでも最低でも2度押せるチャンスが用意されていることもありがたかったです。参考書は身の丈に合ったものを選ぶべき、ということがクイズにも言えるのだなと月並みですが再確認した1日でした。

 

 

わたしはクイズを本格的に始める前に大会に出て、それから1年のブランクを経てボタンに着いたプレーヤーなので来年の参加権は無いのですが、来年の今頃はレギュレーションが"学生である"だけ、という大会に出たとしても張り合っていけるようにこれからも鍛錬を積んでいきたいです。