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重要なことを言い忘れた

先ほど記事を書いていて、大変重要なことを宣言し忘れていました。

「筆者について」に記載している「3月の大会」あれはabc  the 15thではないです。

 

このブログ、abcのことしかずっと書いてないんですけれど、それは基本となる問題が多いこと、それに問題数が豊富で入手のしやすいこと、から学習を進めているというだけで、この素人、クイズ歴4カ月でabcに挑もうなんて露ほども思っておりません。

 

出る大会には過去問が存在しないので、本来であればそちらをやるのが先決なのですが、できないという事情もあります。

でも出るなら来年が最後ですね、想像が出来ません。

1カ月の成果、如何に。

初めに、この間書いた記事の暗記問題数に誤りがありました。(多分誰も気にしてないですが)

いつも覚えるときは暗記アプリを使っていて、カウント数はそこにあるカードの枚数を足したものにしてるのですが、今回はダブりがあったようで幾つかの問題をダブルカウントしていました。観ての通り、わざわざ手で流し込みをしています。正直もっと効率の良い方法があるのでは?と思わざるを得ません。工夫の余地ありですね。

で、結局773問、おおよそ半分になりました 笑

初めに見てみて、覚えているところはもういいやと思ってカードに入れないので全体の問題数からは若干少なくなります。

 

 

さてさて、一カ月の成果、どう試すか。

やっぱりabcです(やっぱり)

問題は知り合いの方から教えてもらったのと、それに自分で購入したりで何年度か分持っています。ですからそこからが手っ取り早い。

13thのペーパー150問を25分、本番と恐らく同じ規定で解きました。

 

結果は、

 

91/150

 

全然、ダメです。

 

参考までに、こちらの公式サイトをチェック。

http://abc-dive.com/2015/abc13th_paper_result.pdf

この年の最高点は 140/150

通過ボーダーが121/150 (同点7人中5位)

平均も、94.42

 

遠く及ばず。

 

読み込みを始めた頃、ペーパーの成績は37/100でした。

1ヶ月abcの問題しかやってなかったので、3月の芝生程度には伸びてます。微々たる変化。

指数関数的に伸びていくものだと信じたいですね。

12-4 年末もクイズ

気づけばもう年末。

クイズの暗記は今のところ問題なく進んでいます。

 

年末年始は授業も休みなので、今までの復習と新しい問題を覚えるので2週間費やそうと思っています。

 

先週の所感:クイズのルールって色々あるんですね。

実際に足を踏み入れてみて、n〇m×以外のルールにも触れて、だんだん楽しくなってきたところです。

 

さて、

今回12/19-1/1(ついに2017年突入!) は、今までのabc 5th-7thの復習に加えて 8th 1461(次の記事にカウント訂正あります)問を覚えていきます。

それでは良いお年を!

虎穴に入らんずんば虎児を得ず

先日お話した通り今日は某所へ出かけてきました。

 

gyphsophila.hatenablog.com

 クイズ歴1カ月の私、まだabcの過去問を闇雲に覚えているだけの私、玄人さんばかりの地でまともに押せるのか不安でした。

気を使って、覚えている範囲から出してくださった(と思う)こともあり、序盤は数問だけ答えられたのですが、後半ルールが変わるたび、皆さんの押しが早くなって、所謂「読ませ押し」「決め押し」などの技術が多々出てきて、そして皆さん確定ポイントより前に押される方、確定ポイント後コンマ空けずに押す方、本当に強い方しかいなかったのでだんだん追いつけなくなりました。

幸い(やっぱりそうだとおもう)覚えている範囲が中心だったこともあって、答えが出てもわからない問題(多いけど)よりも、分かっていたけれど押し負けた問題のほうが印象に残っているためか割合多めだったと思います。

闇雲に覚えていくのであってもそれで早押しが全然できないという訳ではないということです。畢竟知らなければ押せないので当たり前といえば当たり前ですが。

 

でも、早押しを制したいなら早押しするしかない。という事実もまた正しいということが分かってしまいました。なのでクイズサークルを覗いてみようと思っています。

不運にも所属大学にはクイ研がないので、近くで仲間を探せれば最高なんですが。

 

さ、年が明けたら大会まであっという間です。

やる気も出てきたので、本腰入れて頑張っていきます。

 

それと、見学が終わったので数独もまた始めます。いい気分転換です。

摩天楼

いつもabcの過去問しか見ていなかったので、他の大きな大会をググって問題を見てみました。

 

abcの問題は、(あまり理解していないですが)ナナマルサンバツで描かれているものと大体問題のロジックやその長さに代わりなかったのですが、いくつか「こんなに長い問題あるのか」と驚くほど知識量が詰まった問題を見かけました。

 

ルールは大抵さらったつもりなんですが、まだまだ見たことのない形式と知識でクイズの森は覆い隠されています。。。

 

ところでプレイヤーの皆さんはどこで問題を見つけてくるのでしょう。

クイズ研究会に入っていれば先輩方の参加した大会の公式問題集などが比較的楽に手に入ることと思いますが、そうでない人はやはり情報戦の段階で厳しい戦いを強いられるのでしょうか。謎に包まれたクイズ界、そう簡単に素人が入るべきところではないようです。

12-3 そして基礎練習は続く

先日、ナナマルサンバツという漫画を読みました。凄く面白い内容で、1日で読みきってしまいました。そして、語彙が、増えた。

 

基礎問題のこと、ベタ問と言うんですね。

なぜ山→マロリーが有名なようです。(漫画に拠ると)

ルールや対策の練り方の勉強にもなりました。

 

 

先週の所感:

問題の取り組みかたに迷いがある

 

当たり前ですが例えば

「3大〇〇といえばA、Bのほか何?」

と言う問題では将来別の形でAやBも問われる可能性があります。一方でナナマルサンバツで「3つの中から1つを答えさせる問題では異質なものが答えになる場合が多い」という話もあった通り各問題には答えになりやすいものが存在していそうです。従ってベタ問であれば闇雲にAやBが答えとなる問題に当たるまで無心でストックを増やすべきか、今興味の赴くまま広げて調べていることもメモに取り覚えるようにしたほうがいいのか、つまり量か質かという問題に当たっています。

 

どちらが自分に取り良いか、という観点からだと人に聞くよりも自分で悶々と考えを巡らせて答えにたどり着くほうが得るものが大きそうです。

今日も試行錯誤は続く。

 

今週12/12-12/19はabc 7thから残りの992問に取り組みます。

 

12-2 引き続く基礎練習

基礎、ってなんだろう。

基礎問題って何なんでしょうね。人によっては全部基礎だし、私みたいなド素人には全部発展みたいなものですが。何となく、タイトルにつけてしまいます。「基礎練習」

 

先週の所感:

覚えるのが大変。

 

先週実は語学試験がありまして、直前までそのことが頭からすっぱ抜けていたのと自分の計画が完全に狂っていたためにその外国語単語1200語も覚えなければならず、結局2200の要素を7日で覚えきるという謎のチャレンジをする羽目になりました。中間考査の傍ら、ちょっと大変でした。中間試験は来週にも大きなものを一つ残しています。

 

覚えるときはエビングハウス忘却曲線に従ってスケジュールを組んでいます。

たまに覚えられないなと感じた時はその計画と別に帰り道にこつこつやってみたりもします。でも焦りは出てきてしまうんです。性格柄。。。

 

今週 12/5-12/11は、abc 6th の問題 875問と、abc 7thのペーパー100問、合計975問を覚えていきます。