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IMITATION GAME

小言

2月もそろそろ終わりを迎えるころとなりました。

ついにクイズも4か月目へと突入します。

 

今週は、前回の反省を兼ねて2月に出た大会の振り返りともう一度今まで覚えていた部分を見直していきます。

 

さて、春期休暇に入り趣味や生活のアレコレでむしろ時間が無くなって困り果てているわたしですが、そんな中でも偶に映画を観たり、読書の習慣を復活させたりしています。英語ですら一冊の小説を読むのに2-3日かかるので(新書のようなもの、学術書ではもちろんもっとかかります)フランス語や中国語の本には手を出す時間がなく、でも本当はドイツ語で「夜と霧」も読んでみたいと思っていたりしてなかなか上手く事を進めることが出来ないでいます。ドイツ語に関しては待ったくの未習で会話もできないのでもっと先になりそうなのですが...

 

外国語の知識が聞かれることもクイズでは少なくないように感じています。例えば「フランス語で稲妻/」は答えを書き記すまでもなく皆さんご存知の問題ですよね。クイズをやっていて、自分が持っている仏中西語の知識で何とか考えて答えを出せることもありますが、まだそのすべてに答えられるわけではないので得意分野を構築するという意味でも趣味の中から、日々の中から、知識を拾っていけたらなと思っています。

 

今月も楽しくクイズをしながら過ごすことができました。

来月はいよいよ、大きな山が来ますね...!!

170219 汽水域

大会参戦記

今日も朝軽く問題集をみようと思い目覚ましをかけるも失敗し、結局2度連続開場後に最寄りに着きました。朝が苦手です。

 

仕方なく電車に飛び乗り、道中STUのペーパーを解いてみたところ、一度だけ60点を超えた回があり心持ち良好といった具合でそのままホールの扉を開けました。(後ほど纏めてペーパー結果記事にアップします 2/19記)

 

クイズ歴2年以下というレギュレーションの下で行われる大会ですからペーパーの難易度はそう高くないだろうと予想していましたが、わたしには無理でした。残念。如何なる標高でさえ少しでも高ければ山です。

76位という結果に終わりました。

 

シード権を得ることは初めから無理であることを心得ていたので、2Rへ。

今までの経験が生きて何とか突破できました。

以上です....

 

 

3Rに入ると、

「知っている/思い出せないが何となくわかる」問題と「知らない」問題の割合が逆転し、ここで運の尽きであることを確認しました。従って2Rが今自分の心地よくクイズのできる限界点であり、3Rが今後突破すべき目標であるレベルである、ということです。

皆さん押しが早い早い... ついていけませんでした。地蔵で終わらなかっただけ、前回のように頭が真っ白という事態に及ばなかったのでよかったなと思います。

 

最後に敗者復活戦。3◯1X。

結果はリーチで押し負け敗退。

ここでは問題の難易度がまた心地良い区域に戻ったので安心してクイズを進めることができました。押し負けたのは残念でしたが、今日は3Rに駒を進められただけでも御の字だったので、心持ち晴れやかに用事のため帰宅です。

今回は一度も誤答をしなかったので、ここだけが及第点です。綺麗なクイズ、目指していきたいです。

 

 

 

総括

いい大会でした。自分が押せたからというわけではなく、自分が今どのレベルに居て、どんな課題が残されているのか。自分が次目指すレベルにある人はどんな押しをするのか。

そんなことを把握できた良い機会でした。

わたしのような弱小プレーヤーでも最低でも2度押せるチャンスが用意されていることもありがたかったです。参考書は身の丈に合ったものを選ぶべき、ということがクイズにも言えるのだなと月並みですが再確認した1日でした。

 

 

わたしはクイズを本格的に始める前に大会に出て、それから1年のブランクを経てボタンに着いたプレーヤーなので来年の参加権は無いのですが、来年の今頃はレギュレーションが"学生である"だけ、という大会に出たとしても張り合っていけるようにこれからも鍛錬を積んでいきたいです。

 

ユグドラシルの樹の下におのずからなる細道は

クイズ道

みなさんご存知 島崎藤村の「初恋」からの一説です。

もちろん、ユグドラシルのところは「林檎畑の樹」ですね。

 

 

さて一夜明けて2/13(月)。

今日からまたクイズをもりもり覚えていきます。

指がついていかないことも再認識したので、早押しの練習ももっとできたらなと思っています。例えばピアノの種類でアップライトピアノとグランドピアノのどちらが答えになるかといったら前者が多いので、前置きの部分で押してしまっていいだとか、そういう「ベタ」に対する知識が足りません。まず前提となる知識も足りていないのですが。

 

あと、変な覚え方をしていることもわかりました。問読みを聞いていて、「これは1stの問題で見た。こっちは5thのペーパーかな?」みたいな現象が起こったのでどうやら何か物理的なものに紐づけて覚えてしまっていそうです。どうすればよいのでしょう...

 

今週から春期休暇です。

abc 2nd, 3rdを暗記していきます。

170212 競技クイズ大会の門を叩いてみた

大会参戦記

結局人間だって生き物だ、人工物のジャングルに住んでいても結局は、結局は生き物だ。そう感じさせてくれるのは食事の時間ですね。

凄く精神的にすり減ってしまったり落ち込んだりした時でも暖かいごはんを食べると、なんだかどうでもよくなってしまいます。

 

帰ってから明日のお弁当を黙々と作っていました。無心に玉葱を刻んだり、コトコト煮えている音を聞き、静かに味見をする、満足のいくものが出来ている、なんだかとっても幸せな気分になる...。

 

はい。

 

という訳で、今日は人生初めての個人でのクイズ大会参加となりました。

普段お世話になっているクイ研の皆さんが強いことは100も承知ですが、そんな強い人たちがたくさんいて圧倒されました。こんなに凄まじい世界が展開されているなどと思わなかったんです。わたし。

聴いてわかる問題でも、壇上にいる方々のほうが押しが勿論早いですし、クイ研の先輩も活躍されていたなかで敗者復活という本日唯一ボタンの前に座った回に於いては普段なら押せていた「動作の作動状/」(パイロットランプ)で押せずにガチガチに緊張して地蔵で終了しました。地蔵になりたくないから、一問でも押したいから日々鍛錬を積んでいるといっても過言ではないところ、地蔵で終わったというこの事実は重く受け止めるべき失態です。

その後も目の前で展開されていく指と耳と記憶と知識の波にのまれ、易々と気圧されておかげで終了後はもぬけの殻、挨拶もそこそこに足早に帰路につきました。

 

電車の中でも車窓を眺めていたのか、何か考え事をしていたのか、記憶がありません。

初めてのクイズ大会は苦い思い出となってしまいました。

 

 

具体的なペーパーの点数は後日出るそうです。感触としては、まあいつも家で解いてる感じの点数だろうなというところです。本番突然何かが開花することはなくても、普段通りに解けず下がるということは十分ありうる事態ですから、それがなかっただけでも緊張しいのわたしには及第点でしょう。予想ボーダーも当たっていました。

つまるところ最初からペーパー落ちが分かっていて、それでいて勉強しに行ったのであって本日は戦に行った訳では全くありませんでした。それでもここまでショックを受けるくらいですから、競技クイズの森はまだまだ深いのですね。

 

とりあえずもう今日は、こうなるだろうとあらかじめ予想して買っておいたコンビニ限定アイスを頬張ります。果肉ソースがホントに美味しいです。最高です。

明日からまたコツコツ、頑張っていきます。

ノート

クイズ道

昨日は、社会人の方が多く参加されている例会にお邪魔してきました。

長めの文章で出されると全く歯が立たず、分かっていても思い出せない言葉があり、ボタンに手を伸ばしても押し負けるというまあ惨憺たる結果でした。

基本的にわたしが惨憺たる結果でないことがないので、まあいつも通りにダメだったといえばそうなのですが、面白い企画が目白押しでクイズ楽しいなあ(観客席からの眺め)と改めて感じました。でも押せたらもっと楽しいだろうし、「ああ答えそれだったかあ」といったようなアハ体験(?)が出来たら知識吸収の能率も上がるだろうしでこれも毎度ですが、強くなりたい。と思っている今日この頃です。

 

ところで今日は数名の方がボイスレコーダーを持参されていたのを見かけました。

今まではノートにざざっとメモしたのを別のノートにそれ以外の調べたこと、これも出そうだなと思ったことと共にまとめ直すという作業をしていましたが、この第一段階を簡略化するのにボイスレコーダーが有用であるなということに遅ればせながら気が付きました。早速数日中に買いに行ってきます。テスト期間中ですが。一人で黙々と問題集を繰るだけでなく、たまにこうしてクイズプレイヤーの皆さんと交流を持つと、問題以外にも取り組み方や様々な大会の情報が入ってきてより楽しいですね。

 

今週は運よくabc 1st-3rdの問題の入手に成功しましたので、原点回帰といいますか、こちらを覚えていきます。

まずabc 1stから。

来週はいよいよ春期休暇に入るので、そこでいっぺんに2nd,3rdを覚えていきたいです。

 

STUのペーパーを1週間に3問ずつ解いていく自主企画、続いていますよ。

 

gyphsophila.hatenablog.com

 

1枚8848m

クイズ道

試験は全然終わりませんが、ペーパーを解いて行こうと思います。期末の現実逃避ではありません、ペーパー対策です。春休み中こちらにどんどん追加していきます。

 

STU 1st (解いた日 2/2)

43/100

アングロアメリカ、引っかかっていたのに出ないなど初歩的なアウト。

「某のペーパー抜けるには最初の100問は殆ど間違えないくらいでないとダメだよ」と言われたので、まあ無理なんですけど、やっぱり無理だなという気がします。楽しくクイズをやっていきたい。

 

STU 2nd (解いた日 2/2)

46/100

コシャマインの乱を初めて聞く。覚えた中からでた問題もあったので、伸びると思ったけれど、結局変わらなかった。今週までの実力だと、どうやら連答を目指せるのは45問めくらいまで。再来週には60問くらい解けるようになりたいという夢のまた夢。

最後の方にも解ける問題はちらほらあるので、引き続き頑張っていきたい。

 

STU 3rd  (解いた日 2/2)

44/100

時事問題が出来ない。

 

STU 4th (解いた日 2/6)

52/100

何故か50点超え。これがまぐれでないことを祈りたい。

地鎮祭、以前フリバで出てきたのに記憶漏れを起こしていた。知っているのに、思い出せなくて書けない、という状態はケアミスなので入念に穴を埋めていきたい。

 

STU 5th (解いた日 2/7)

52/100

明月院を落とす。意味が分からない。分かっていて出てこない問題、ここにも。

内陸最大国をナイジェリアとか書いちゃったんですけど、ナイジェリアは世界第31位でした。迷ってみたモンゴルのほうが一応大きいですね。

 

有酸素クイズ

クイズ道

3月のクイズ大会まで、残り少なくなってしまいました。12月から黙々と始めているクイズですが、大会までの道のりで言うと、折り返し地点に来ています。

 

もうすぐ期末試験が終わるので、時事問題を作問したいところですがその前に入っていない知識が多すぎるなと感じたので、そこも追加していくことにしました。

 

例えば、わたしは多答問題が苦手です。

「くりこみ理論」とくれば朝永振一郎さんですし、

日本人女性初の宇宙飛行士とくれば向井千秋さんです。

ですが、

「日本人ノーベル賞受賞者をできる限り答えなさい」

「日本人宇宙飛行士(以下略)」

後者は一度だけ出場した大会で、敗者復活の際他チームと被らないように、という制限で問われたことがありました。多答問題ではありませんでしたが。

こういった問題は常識として頭に入れておくに越したことはないですし、聞かれるのなら尚更早いうちに穴をつぶしておかなければなりません。

 

そういう訳で、なんかよく聞かれるなあと思ったものついては覚えていくことにしました。しかも、有酸素マシンに乗って。

どうせ覚えるのなら、その時間で運動もしよう。東海道へ向け!

とこんな感じです。

 

今週は今までの総復習をします。自分でもハイペースで覚えているのは分かっているので、その分抜けが早く、時々振り返ってケアをしなければなりません。

 

さあさあ、後半戦も、張り切っていきます。